アバウトな性格の私ですら
手作り食にしてから、必須な栄養素、
またバランス等凄く考えるようになった。
その上、ホメオパシー治療を開始してから、
オーリングテストをして、
止めた方が良い食べ物も多く発見。
その栄養を別のところから取り入れないと行けないし、
そのもの自体ミミが食べるかどうかも問題。
あれこれ考えていると時々頭が爆発しそうになる。
しかし、私の感情をよそに、
美味しい〜って食べてるミミの姿見ると、
やっぱり考えてあげたいって思う。
先日インターネットで「とり農園」という鶏肉専門の
農家を見つけた。
どうもスーパーや近所の肉屋の内蔵や生肉は
与えるのが怖いといつも思っていた。
でもここの鶏肉を生で与えている飼い主さんは
多いらしい。添加物無しだしね。
生は消化酵素も多いし、栄養も満点なのだ。
今後、時々生肉与えたいし、内蔵も与えたい、
毎日は無理だけれど、週に一度のごちそうを
奮発してあげようかな。
いろいろな本やインターネットで調べた結果。
癲癇にはビタミンB6、C、
ビタミンE、タウリンが良いらしい。
特にB6は神経の形成に役立つものらしく、欠乏すると「癲癇」
を起こすとかいてある。
燐酸ピリドキシン(ビタミンB6の化合物)で劇的な効果
が期待出来るとか。
ただ、これは日本ではなかなか手に入らないらしいです。
ドイツで尋ねてみるかなぁ。
でもまずはお医者さんに聞いてみないいけないな。
食べ物だと、マグロ、カツオ、レバー(鶏、牛、豚)
等が良いらしい。食べ物から気をつけてみても良いかな‥
タウリンはカプセルの中身を取り出して食事に混ぜて
与えているけれど、貝類でなくても
鶏肉に既に多く含まれているらしい。
また「ケトン食療法」も考えたけれど、獣医さんに聞いたら、
猫にはとても無理なようです。
猫は動物性タンパク質を主に摂って生きている訳だし、
それで血糖値をあげているんだから、
犬なら出来るかもしれないけれど、猫は対象でないらしい。
ただ脂肪は多く与えていこうと思う。
炭水化物は減らすどころか、ゼロに近い状態にはしている。
ただ、タンパク質は譲れない。だから完璧には出来ないけれど、
脂肪と炭水化物のコントロールくらいは大丈夫そう。
今日は新しいレメディが届いた。
今日から毎日狂犬病ワクチン排出が
スタートする。そうすると、また発作が起こるかもしれない、
と言われた。
あ〜あ、また発作が始まるのかしら‥‥
この頃ミミの発作は落ち着いています。
機嫌も良いし、私も夏休みをミミの為に
捧げたなぁ〜 (大した事してないけどね)
何はともあれ、精神的な支えは絶大だと信じています。
移動させたり、私が仕事のストレス抱えていたり、
忙しさを理由に放ったらかしを
する日が続くと発作が起こるのは事実です。
だから休みに間に相手してあげようと思いました。
これは飼い主だけが知っている効能ですよね。
ゴロゴロしている時、発作起こす猫はいないんですから!!
☆なんか、丸くなったような‥気のせい?

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