ミミの一周忌
あっとい間の1年だった。。
様々な事が一度に襲ってきた1年間。
不幸と幸福と入り交じった不思議な時間だった。
26日がミミの命日。
あの時の自分は地獄のどん底にいるみたいだった。
それから様々な事が起こり、今私はドイツへいる。
引っ越しも一段落し、手続きも終わり、
仕事も始められるようになった。
今の環境は文句のつけようがない。
この状況を見通していたのかな、ミミは。
庭にミミの遺骨を埋めなきゃって思いつつ、
未だなんとな〜く最後のふんぎりがつかず、
スワロフスキーの置物と一緒に骨壺を棚に飾っている。
旦那は不思議な感覚で見ている。
埋めるならいつでも穴掘るよって言ってくれるし、
まだなら家に置いておいて良いって言ってくれる。
そうだよね、、、ふんぎりついたらにしようかな。
またドイツまで一緒に来てくれてありがとね。
もう少しして踏ん切りがついたら、土に返してあげる。
そしたらミミも安心してお空に飛んで行けるね。。。
待っててね。。。
ところで今日は夏至23時前だというのに、まだうっすら明るいのだ。
多分真っ暗になるのは0時頃かなぁ。
いつまでも明るいから寝る気になれず、
こちらの夏は慢性寝不足になりますね。
時間が過ぎるのは早いなぁ〜と感じる1日でした。
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コメント
1年って振り返ると早いですね
最近読んだ本には、猫や動物達は予知してるようなことが書いてありました。
ミミちゃんも知ってたんじゃないでしょうか。
私のブログのコメでも書きましたが、きっと何か踏ん切りがつくきっかけが訪れるはず。
それまでゆっくりしててもいいと思います。
でも、ミミちゃんは姿は見えなくなったけど、今もミミママさんの側にいてくれますよ
そーゆう私は、一応踏ん切りついたんですが、まだ土には返してあげられてませんが
そんなに遅くまで明るいんですか
いつまでも遊んでいたくなりますね(笑)
それでも朝も早くから明るくなるんですか?
投稿: 小熊太郎 | 2009年6月22日 (月) 17時19分
ミミママさん、こんにちは。
本当に大変な一年でしたね>
ミミちゃんはいつまでも待っていてくれますから、今はまだ土に帰るのは早いんだよ。もうちょっとママと一緒にいてあげるよって言ってくれているのかもしれませんね。
もしかしたら、いつまでも守護してくれるつもりなのかも知れませんよ。
どうか、お体には充分気をつけてくださいね。
投稿: お局様 | 2009年6月22日 (月) 20時53分
本当に激動の一年でしたね。
6月だったんですよね。あっという間の一年のように感じます。
私もまだまだお骨は土に返していないです。
ミミちゃんもまだミミママさんのそばに居たいのかもしれないですね。
ドイツでの生活、文句のつけようがないとの事でほんとに良かったです。
ミミママさんが幸せで過ごせるのがミミちゃんにとっても一番
の喜びだと思うから♪
ドイツでの楽しい生活の様子をまた聞かせてください。
楽しみにしています(^-^*)
投稿: hirocho | 2009年6月22日 (月) 23時10分
ほんとうに大変な1年でしたね・・・
お疲れさま。
いまはドイツの初夏に心やすまる日々を過ごされているのでしょうか・・・・
ミミちゃん、まだお手元にいるんですね。
うちなんて・・・・十数年前(結婚前です)に亡くなった犬の遺骨がありますから。
引越しのたびに連れて歩いて、もういい加減にしてって思われてるかな・・・
でも、きっと遺骨がどこにあっても魂は自由にのびやかな暮らしをしているのだと勝手に信じているわたしです。
ミミママさんのドイツ便り、いつか書いてくださいね。
投稿: kukka | 2009年6月24日 (水) 13時02分