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2008年7月

ゆりの花

最近ミミのコーナーを華やかにしては
自己満足しているミミママです。

ミミが生きていた頃、
家にお花を飾るという事が
ほとんどできませんでした。

なぜって、、、
ミミが食べちゃうから・・・

食べて問題ないんだったら良いですよ。
でも食用ではないんですから、
やっぱり食べたら心配です。
尖った葉っぱ食べて血吐くなどという
びっくりな事もしてくれましたから、
ほとんどお花を家に飾る事はありませんでした。
職業柄、頂く事もあるのですが、
ご近所に分けたりして、、
自分でお花を楽しむなんて難しい事でした。

ミミさんが亡くなって、
さて急に何もしないで良いっていうの
凄く辛いんですね。
ご飯も作っていたし、毎日のトイレやら
お水、様々な世話がなくなるのって、
とても手持ち無沙汰です。
そこでお花を飾るという
楽しみを始めました。
これが結構楽しいんです。
もちろん高価なお花じゃないんですが、
お花って生きてる〜〜って感じたんです。

一昨晩、真夜中にどこからか
プチップチッて音(ツメ研ぐ音に似てる)がして。
おお〜〜ミミたん会いに来てくれた!!
なんて思ったら、なんとゆりのお花が開花中。
最後まで見届ける前に寝ちゃったのですが、
翌朝満開heart04

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なんともう次のつぼみが大きくなり始めて、
今晩あたり、またプチッっと来そうですよ。


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ミミさんの周りはお花畑。
賑やすぎて「安らかに」なれませんかにゃぁ・・coldsweats01sign02

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虹の橋

昨日虹に橋について、
ここに紹介致しましたが、
もしかすると著作権法に触れる
可能性もある事が分かり、
文章を削除しました。
作者は不明なのですが...

ちょっぴり残念です。
ごめんなさい。

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2日前に、本当に本当に久しぶりに虹を見ました!!
何年ぶりだろう・・・
実はこの時間、ものすごく激しい雷で
その中にぽっかりと虹が出ていました。
うちの窓から撮影しました。
ミミたん、雷嫌いだから、ここにいるとは・・・・
あ、でももう恐れるものはないねhappy01


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ずっと前に友達がドイツのお土産にくれた
水に浮かべるろうそくです。
蓮の花を象ってあって、
なんだかぴったり!
綺麗だね〜〜〜

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あれから一ヶ月

今日はミミの初めての月命日。
なんだかものすごく昔の事だったような、、
やっぱり不思議は時間でした。
悲しいのは事実だけれど、
私は着実に「あるべき自分」に
戻って来ている気がします。
ミミの事は最高のパートナーとして
今でも、これからも心の中にとどめています。
私にはまだしなくちゃいけない事があるから、
いろいろあるだろうけど、
頑張って乗り越えていくんだとミミに約束しました。
とは言いつつも、「里親募集」コーナーで
ミミに似ているキジ猫を見るとクリックしちゃうんですよね。
それで「あ、違う・・・」って事で終わり。
同じのなんて居ないのに・・・

昨日、ドイツの知人と電話していたら、
電話口から「にゃ〜」って聞こえていて、
すっごく嬉しくなってしまいました。
「え?そんなに可愛いなら次回連れて行こうか?」
って、、、そりゃ〜無理ってもんだよ・・・(笑
経験済みの私は、冗談でも考えちゃうよ、、、
狂犬病の注射、ワクチン、市の指定医による健康証明、、、
それに今はマイクロチップ、、む、む、無理です!!

なんと今日の月命日に夢の中でまた再会を果たしました!!
「ミミた〜ん、ありがとうね!!」

〜夢〜
なぜか場面は今は廃墟に近い祖母の家。
私とミミとあと一匹静かに箱座りしている
小さな子猫(だれ?)が登場です。
ミミは再び後肢を引きずり始め、
出掛けなきゃいけない私は心配・・・
お薬飲ましても、これはお医者さんへ行かねば!!
とミミに言い聞かせたら、なんと人間の言葉を話し、
ミミ「嫌だよ、どこにも行かない。お薬だけで十分」
「え〜、でもミミちゃん、これではママたん留守中に死んじゃうかもしれないよ。」と私。
ミミ「それでも良いよ。家にいる」
「じゃぁ、これだけ(薬)は飲んでね」私。
良い子に薬を飲んでくれました。そして後肢の麻痺が
少しずつ治ってくるではありませんか!
その間、小さな子猫は何も言わず、ただ近くで我々の
会話に耳を澄ましておりました。
〜終〜

再び夢の中で、しかも会話が出来る事に嬉しくてたまらない私でした。
夢の中ではとても幸せで嬉しい気持ちにさせてくれるミミさんです。
またお願いしますよ、ミミたん!!


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なるべくお花を切らさないように心がけているつもりだけれど、
こう暑いとお花が寿命が短くて大変です。
思い出のおもちゃだとか増え始めて賑やかなミミ祭壇です。
ま、いっか〜。

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モサキちゃん、ありがとう。

てんかん掲示板でお世話になっている
ノーヤンママさんのところの家長、
モサキちゃんが昨日天国へ出発しました。
24歳です。大往生でした。
ご冥福をお祈りいたします。

9匹の家長であり、
ノーヤンママさん家で
とびきり幸せな猫生を送ったモサキちゃん、
沢山の勇気をどうもありがとう。

先日、お誘い受けたのに仕事の都合で
モサキちゃんにお会い出来なかったのは
とても残念です。
ノーヤンママさん、いつかオフ会でお目にかかりましょうね。

今頃、モサキちゃん、ミミと楽しく遊んでいるかしら。
きっとモサキちゃんのご家族(9匹の家長ですから!)と
多くのワンニャン達と楽しく過ごしているはず。
自由に遊んで、好きな物たっぷり食べて、
天国でモテモテのモサキちゃんぶりを発揮しているね。

モサキちゃん、皆に勇気を与えてくれて
どうもありがとう。
いつまでも私達の心の中で生きているからね。

ノーヤンママさんとノーヤンパパさん、
クララちゃん、みんなを見守っていてね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日20日にてんかん猫仲間の皆さんにお会い出来た事、
とても感謝しています。
皆さんに慰められて、ひと山越えたような気持ちになりました。

moomamaさん作の猫鈴、ミミの脇に置いて
時々ならして挨拶しています。
お花を切らさないようにしようと思って、
作ったミミコーナーはお花、写真、ろうそくなどで
埋め尽くされ、賑やかになりました。

また多くの本を読んだ事も少し助けになったと実感しています。
最近読んだ本でとても良いと感じたのは
鷹巣月美著「ペットの死、その時あなたは」でした。
動物の死生観についても少し書かれており、
私達が感じる死への恐怖が、動物には無いのだそうです。
今回は行けませんでしたが、
「動物の死生観」というセミナー、
いつか行ってみたいな・・・

ミミたん、もうすぐ一ヶ月だね。
もの凄く不思議な時間の流れだったよ。
でも着実に少〜しずつだけど、
元気になっているからね。
心配しないで天国で楽しく暮らしてね。

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10日が過ぎて・・・

時間が少しずつ解決してくれるような気がしつつ、
いろいろな事をして、また日常生活に努めようとしつつ、
時間が進んでいます。
沢山のお友達からの応援メールやここへの書き込み、
そしてお電話に心から感謝申し上げます。

ミミとのお別れにはまだ踏ん切りが着かず、
無理して忘れようとすれば、無理だから辛いし、
思い出に浸っていても辛い、
結局どちらも辛いわけなんです。

でもこの頃、睡眠と食事は何とか戻り、
思い出に浸って悲しくなっていても、
何かミミの死を受け入れられる状態に
なって来たような気がします。

今日は亡くなって初めて、
早速ですが、夢に登場してくれました。
実家で子猫として現れてくれたミミさんは、
やっぱりみんなに懐かず、他の動物達にも懐かず、
(実際には猫一匹だけですが、夢では犬猫沢山登場でした)
隠れていて、何度も私が呼ぶと
出て来て、私にだけ懐いて可愛かったです。
とても幸せな気持ちになって、
やっぱり生きているって思いながら
目覚めました。
ふと現実に戻ると寂しい気持ちになったけれど、
でもとても幸せな気持ちになった夢でした。
ミミたん、ありがとね。
また出て来てね。

いつまでもめそめそとここに書いている
ミミママですが、ごめんなさい。
なんかここに書くと気持ちが落ち着くんです。

明日から週明け仕事、張り切って、
気分転換して乗り切ろうっと!!

ちなみに、ミミの病気について、
インターネットで少し情報を見つけました。
早めの対応によっては救われるものです。

http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat_ushiromahi.html

http://www.cat-network.org/neko/003_1.htm

http://hp1.cyberstation.ne.jp/sgx01424/sick27.html

そして病気を知って慌てふためいている私を
励ましてくれたポンちゃんとチビちゃんの
病気克服ブログです。
紹介させて下さい。
この病気は難しいものですが、
早くに気がついて治療してあげれば、
生き延びる事が出来るんだと教えてくれました。

心筋症を克服しながら頑張っているキュートな白猫の
ポンちゃんです。
白猫ポンの心筋症回復日記
 
9歳のチビたんはミミに似たキジさん。後ろ左足のリハビリをしながら頑張っています。
猫はどんな夢を見る

ミミの場合は、血栓が詰まった時点では、
既に心臓が重症の進行状態でした。
でももし私のこの経験を通じて、
どこかのニャンちゃんが早めの検査をし、
救われればとても嬉しいです。

今日はミミの被毛が数本欲しいという(なぜ?)
友達に写真も送ろうとハードディスクを整理して
いたら、可愛い動画を発見しました。

ぼそっとお話しています。

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